淀川ジョグのち大阪国際女子マラソン応援

9時前に家を出て、昨年2回やった淀川40km走のコースをキロ6分少々のジョグで行った。寒いのでウインドブレーカーを着て、ニット帽をかぶって出かけた。
さすがに暑くなってきてウィンドブレーカーとニット帽は脱いだが、向かい風が冷たい。着替えのシャツを持ってくるのを忘れたことに気が付いたが、これならあまり汗もかかないだろう。
河川敷では水たまりが凍っていたり、植え込みの下にうっすらと雪の跡のようなものもあり、かなり冷え込んだようだ。六甲はやめておいて正解だったと思う。
今日は一人なのでペース配分を気にする必要もないので、芝生があるところはそこを走るようにした。ペースは上がらないがその方が気分が良い。
時間的には余裕があるつもりでいたが、このペースではそれほど余裕が無さそうで、当初は大阪湾に近いあたりまで行こうと思っていたが、それでは応援に間に合わなくなりそうなので、以前と同じ橋を渡った。せっかくなので橋を渡ってからは車道ではなくて堤防を走れる道を見つけて、そちらへ行った。しかし橋をくぐるアップダウンや、部分的に未舗装のところがあったりして、ちょっと走りにくい。のんびりジョグならいいが、きっちり走りたい時は車道の方が良さそう。
毛馬から大阪城公園の方へ行くつもりをしていたが、時間の余裕があまり無さそうなので、途中で適当に南へ向かう道にそれた。天神橋筋から松屋町筋になって、天満橋の近くで応援することにした。ここまで約34kmだった。まだ少し時間があるので持ってきたおにぎりやパンなどを食べて、ほっと一息。
先頭集団が通過してからはずいぶんと間があいて、しばらくしてから一般ランナーの実力者たちがやってくる。クラブのレースクイーンに声をかけて、またしばらくしてから中堅ランナーたちがやってきた。
知り合いを見送った後は大阪城公園の方へ移動する。座骨の故障に永らく苦しんでいる人がいて、天満橋では無事通過して行ったが、大阪城公園では普段なら負けることがない人が来ても現れなかったので、やはりリタイアかと思って最終応援地の鶴ヶ丘の向かったのだが、後から速報を見たらしっかり完走していた。ゴメン。
鶴ヶ丘ではやはりレースクイーンはすでに通過後だったが、後の二人に声をかけて、ゴールの競技場へ。昨年はクラブの応援に来ている人たちと出会ったのだが、今日は誰も見あたらない。昨年は選手が出てくるのを待っていたが、一人で待っているのも何なので帰ることにする。
と、そこで、ハーフを走ったクラブのベテラン3人に出会う。みなさん走った後なので銭湯に行くとのことで、ぼくは一人で帰宅。なかなか充実した一日でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です