釈迦岳

昨日の登山教室は比良の釈迦岳。久しぶりにすっきりした好天で、コースもそこそこ歩き応えがあり、気持ち良い一日を過ごすことができた。

集合はバス停のイン谷口だったが、1本早い電車で行ってイン谷口まで歩いて行くことにした。
案の定、講師の先生と一人のお客さんがこの電車に乗っておられたが、私は準備などに時間がかかって少し遅れて出発した。
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しばらくは車道を行く。目の前には釈迦岳と堂満岳がくっきり浮き上がって見える。
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R161に出ると樹下神社。
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イン谷口に集合して、いよいよ出発。
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10 月は新しい期の初回で、久しぶりに新参加の方が何名かおられる。
ところが今日のコースはイン谷口が標高約 250m。釈迦岳が 1060m で、いきなり標高差約 800m の登り一辺倒になる。
新しい方々の体力や技術がどの程度かまったくわからないので、場合によっては先月のように一旦下って登り返しということも有り得ると覚悟して歩き始めた。
しばらくは車道を行く。昔はここからリフトとゴンドラで北比良峠まで上がることができた。
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昔のリフト下の道を行く。
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今のところはみなさん快調で、問題無さそう。思ったより暑い。
途中の展望箇所から琵琶湖を望む。
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ガンガン登ってかつてのリフトの終点に到着。
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ここからは比良の南の方の堂満岳や打見山、蓬莱山、もちろん琵琶湖の眺めも素晴らしかった。
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カラ岳方面への道を分けて釈迦岳へ向かう。なかなかの登りが続くけれど、みなさんまったく問題無し。ここまで来ればもう引き返す必要は無さそうだ。
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少し登ると大津ワンゲル道と合流。
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釈迦岳(1060m)には 11 時に到着した。
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朝が早かったのでここで昼食。
少し北へ行ったところからは北側の展望が開けていた。昨年、安曇川から蛇谷ヶ峰を経由して和迩まで行った時の序盤ルートがぐるっと見渡せる。
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昼食後は北東方向へ向かう。
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東側が崩れた稜線を慎重に通過。
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対岸は近江八幡方面と沖の島。午後になって少し雲が出てきた。
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振り返ると武奈ガ岳。
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12 時 20 分にヤケオ山。
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急な下りを慎重に下りてヤケ山へ。
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ここから稜線を北小松へ下山する。
こんなキノコは見たことが無い。
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涼峠で一服。
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スムーズに歩けて時間があるので楊梅の滝に寄り道する。
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まずは雄滝。
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滝見台からはこんな感じ。
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さらに雌滝へ。
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雌滝にはスカートの女性がいてちょっとびっくりしたが、駐車場から直接上がって来られる道があった。
その道を下って、無事北小松駅に到着した。
出発前の不安は杞憂に過ぎず、楽しい一日を過ごすことができた。

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