黒尾山

11/9(月)は講座で周山の黒尾山へ行ってきた。

京都駅からバスで1時間半近くかかる周山のバス停で集合した。

しばらく車道を歩く。

茅葺き屋根の民家。

紅葉したイチョウの木。

黒尾山への登山道に入る。ここから黒尾山までは今年の1月に歩いたが、あまり記憶が無い。

ようやく山道へ。

このあたりには「黒尾山」という山が三つあるらしい。そのうちのひとつはこの方向。

ヤマシャクヤクの花の残骸。花びらは白だが、枯れるとこんな色になるらしい。このあたりはヤマシャクヤクがたくさん咲いていたもよう。

山頂直前はなかなかの急登。これはうっすらと覚えている。

12時過ぎに黒尾山の山頂(509.3m)に到着して、ここで昼食にした。

一人で来た時は南へ進んだが、今日は東の周山城址に向かう。これも京都一周トレイルの京北ルートに設定されている。

山頂から急降下して、黒尾林道(と言ってももはや廃道に近い)を少し歩いてから登り返すと城跡が出てくる。

井戸の跡。

そして本丸の跡。明智光秀の築城として有名だが、実際にはもっと昔からあったらしい。

下山途中の展望場所から足元に周山の街並み。

真ん中やや左に天童山、その右の奥の方に桟敷ヶ岳、その手前の右が半国高山。このあたりは二年前に歩いた

街に戻ってきてから、明智光秀の黒坐像の「くろみつ大雄尊」のある慈眼寺(じげんじ)に寄り道。

「くろみつ大雄尊」を拝むには 300 円いります。

そして道の駅ウッディー京北にゴールした。

帰りのバスは京都市内に近くにつれて混雑がひどくなってきて、夕刻で交通量も増えて、京都駅まで1時間半以上かかった。お尻が痛くなった。

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