北海道へ

1月の中旬に10日ほど東北へ行く計画を立てていたのだが、東北地方の豪雪のために2週間ほど延期することにした。雪の竜飛崎へ行ってみたかったから。

しかしながら下旬になっても積もった雪はそれほどは減らず、特に青森では幹線道路以外はまともに走れないような状態が続いていた。

そこでこの冬の東北は諦めて、札幌以外ではそれほどの積雪ではなさそうな北海道へ行くことにした。流氷ウォークなどもいつかやってみたいと思っていた。

この時期のフェリーは空いているので直前でも予約は取れるのだが、冬場は天候が荒れることが多く、これまで冬場に二度フェリーを利用しているが、いずれも往路か復路のいずれかでスケジュールが変更になった。出発当日の朝にキャンセルの連絡があって、宿の予約の都合もあるので旅そのものを諦めざるを得なかったこともあった。

さすがにこの時期の車中泊は厳しいので、全日程で宿を予約している。

苫小牧着は予定通りでも夜の8時半なので、往路だけは定刻で運航してほしいところだ。

出航前の案内では今のところ海の状況は安定しているとのことで、3/24(火)の午後12時前に敦賀を出港した。

往路の楽しみは翌日の夕刻に津軽海峡を抜ける時に竜飛崎を眺めること。今回もしっかり眺めることができたが、予想外に雪が少ない。青森の豪雪はもう収まったのだろうか。

日没。

苫小牧にはほぼ定刻に到着した。

まずはガソリンスタンドで燃料を満タンにして、マックスバリュでビールなどを調達してからホテルに向かった。入りくんだわかりにくいところだった。