福井和泉スキー場

12/28(木)は今シーズンの初スキーで福井県の福井和泉スキー場へ行った。

先月末から今月初めにかけてまとまった雪が降って多くのスキー場がオープンしたのだが、その後しばらく雪が降らず、一旦クローズになったスキー場も少なくなかった。

その後、先週にようやくまとまった雪が降って、またスキー場も再開という感じになってきた。

しかし残念なことにこれまで練習に愛用してきた国境スノーパークが人手不足のために今シーズンは営業しないことになってしまった。

琵琶湖バレイや箱館山はゲレンデまでゴンドラで上がらなければならないので不便なので、福井県のスキー場まで出かけることにした。

福井和泉スキー場はリフト2基のローカルなスキー場だが、以前に何度か行ったことがある。リフト券もわりと安めで、平日は駐車場がタダというのもありがたい。

高速料金節約のために湖西道路で敦賀まで行ってそこから北陸自動車道で福井北インター経由で、9時半頃にようやく到着した。

平日なのに駐車場は意外と混雑していたが、よく考えたら学校はすでに休みだったのだ。

雪の量は十分だったがまだほとんどが人工雪のようで、かなりガリガリだった。

下のリフトで何本か滑ったあとに上のリフトで上がってみた。どんなコースだったのかはもうすっかり忘れている。

一見初心者用の迂回コースのようなトレースがあったのでそちらへ入ってみたら、実は正反対でこのスキー場でもっとも厳しい斜面に行くためのトレースだった。

斜度はそれほどではないけれど(25度くらい?)、雪面が荒れていておまけにガリガリなので苦労した。

明日は上高地の散策に行く予定なので今日はこのあと平湯に向かう。ここから平湯までは2時間少々かかるので、3時くらいでお終いにした。

5時半頃に平湯に到着して、久しぶりに定番の「ひらゆの森」へ。

ここは昔は安かったのだがいつの間にか700円になっていた。100円のコインロッカーのお金が戻らないのは以前のままで、実質800円。カゴに入れれば100円は不要だけれど。

露天がたくさんあるのは以前のままだが一箇所お湯が入っていなかった。

お湯は以前通りで良かったけれど、昔に比べると好印象度がちょっと減った感じ。

その後、近くの大きな駐車場に停めて車中泊した。

リトル比良

12/17(日)は講座でリトル比良へ行ってきた。リトル比良は同じ講座で数年前にも歩いているが、その時は高島から登って高島に下山した。

集合は湖西線の北小松駅。

しばらくは車道だが結構な上り坂。

楊梅の滝のたもとまで来たが、今日は滝には寄らない。

滝見台からは木の向こうに雄滝がチラッと見えた(写真ではほとんどわからない)。

涼峠でひと休み。

その後、湿地帯を越えて寒風峠に出た。

しばらく稜線を歩いて、本日最高地点の滝山(703m)で昼食にした。

少し戻って稜線を下って、鵜川越の林道に降り立った。

今度は登り返して岩阿沙利山(686.2m)。ここは三角点がある。

山頂のすぐ下に仏岩。

アップダウンを繰り返してお次は鳥越峰(702m)へ。

少し戻って岳山に向かうとオウム岩という展望場所がある。オウム岩から武奈ヶ岳、釣瓶岳の稜線を望む。

反対側の琵琶湖方面。

そしてようやく岳山(565m)に到着した。

山頂のすぐ下にある石造観音三尊。

琵琶湖を眺めながら下っていく。

弁慶の切石。

白坂を横目に見て下る。前回来た時は立ち寄った。

午後3時半過ぎにようやく賽の河原に下りてきた。山道はこれでおしまい。

林道を下って長谷寺でトイレ休憩。

最後は大急ぎで近江高島駅に向かって、4時20分の電車に飛び乗って帰った。

前日までの温暖な日々から一気に気温が下がって、時折小雪の舞う寒い一日だった。

伏見稲荷から京女鳥部の森

12/13(水)は京都一周トレイルの講座で伏見稲荷から京女鳥部の森を歩いてきた。

京阪の伏見稲荷駅に集合してから表参道で本殿に向かう。

朝から大混雑。

千本鳥居は通勤電車並み。

膝松さんにお参り。

そしてこだま池へ。

空気が澄んでいて大阪市内まで見えた。

階段をひと登りして四辻へ。

時間があるので稲荷山まで足を伸ばした。

四辻まで戻って、いつもの展望場所で昼食にした。

展望場所から愛宕山や西山方面を望む。

昼食後は住宅街を歩いて泉涌寺へ。

今熊野観音寺でトイレ休憩。

最後に京女鳥部の森で今日初めての土道に入る。

こういう道になるとほっとする。

京都女子大学の上のバスの駐車場に下りて、ここで解散した。

鏡山

12/4(月)は講座で湖東の鏡山へ行ってきた。鏡山は別の講座で9月にも行ったが、前半は別のルートで登った。


✳︎GPSのバッテリー切れで終盤欠落

JR野洲駅からバスで希望ヶ丘文化公園まで行った。

公園からの三上山

しばらく公園の舗装道路を行く。一般車は入らないが公園の車はまれに通る。

途中からハイキング道に入る。

いよいよ鏡山への登山道へ。

ほどなく奥鳴谷広場へ。

ここからは意外とがっつり登る。

11時45分、鏡山山頂に到着した。標識は「竜王山」と表記されているが地形図では「鏡山」。

そばの展望台から鈴鹿方面の眺め。

三角点(384.5m)のところへ行って、ここで昼食にした。

下山は前回と同じく道の駅の方に向かう。

今度は琵琶湖と比良山系。

小ピークのアップダウンを繰り返して星ヶ崎城址へ。

正面は近江八幡の山々。

さらに下ると宝篋印塔。

道の駅に下りてここで解散した。このあたりは義経ゆかりの場所が随所にある。