3/4(水)は流氷ウォーク。
まずはツアー会社の事務所で準備。シューズ一体型の防水スーツを着用する。
実は流氷ウォークの場所は道の駅のすぐそばで、ワゴンを道の駅の駐車場に停めてそこから歩いて行った。

こんなに簡単にアクセスできるとは思わなかった。

参加者は10名で、今日も半分以上アジア系の外国人旅行者。
氷はゆらゆらと揺れている。

分厚い素材のスーツなのでこんなことをしてもまったく冷たくない。

1時間ほど楽しみました。

このあとは今回最後の訪問地の野付半島に向かう。知床峠の道は冬期閉鎖中なので斜里町に戻ってからぐるっと回って標津町に行く。
咋秋に来たネイチャーセンターへ。

ここのレストランで海鮮ラーメンをいただいた。磯の香りのただよう独特のスープで、とてもおいしかった。
腹ごしらえをしたらトドワラへ。

ここも例年ならスノーシューのツアーが行われているようだが、それほどの雪は無い。

20分ほどで陸地の末端へ。

左の建物は公衆トイレだが今は閉鎖されている。
ここから先は海に浮かんだ木道になる。

木道の幅は狭くて1mもあるかないかくらい。所々にすれ違い用の出っ張りが設置されている。突風が吹いたら落ちるのではないか。雪が残っていなくてよかった。

一番先端の方は手すりがついていた。幅も少し広かった。

木道からまだ先に行ける。

最後は雪道。

これ以上行くと危なそう。

その後、標津町に戻って、ホテルにチェックインした。

ここも天然温泉で、泉質はアルカリ単純温泉。pH9.1のヌルヌル美人湯。