屈斜路湖、知床

3/2(月)は知床へ向かう。

まずは屈斜路湖を見下ろせる展望場所の美幌峠を目指す。

1時間足らずで峠の道の駅に到着した。

天気はいいのだがとんでもない強風。雪面は完全に凍結している。展望台は建物の左側をしばらく登るのだが、とても歩けるような状態ではない。

夜のニュースで道東方面で風速25mくらいの強風だったと伝えていたが、ここは吹き曝しの峠なので、おそらく風速30mは越えていただろう。

ここでの眺望は諦めて、少し下ったところの駐車スペースからちらっと眺めた。

湖岸をぐるっと回り込んで観光スポットの砂湯へ。

夏には砂浜を掘るとお湯が出てくるそうだが、さすがにこの季節ではそうはいかない。白鳥がたくさんいた。

さて、知床に向かう。

オホーツク海に出たら流氷がびっしり!!

オシンコシンの滝は中心部分は水が流れていた。

時間があるので道の駅の隣りにある知床世界遺産センターへ入ってみた。ここの道の駅へは何度も来ているのだが、このセンターには入ったことがなかった。

そして知床自然センターへ。

翌日に歩く予定のフレペの滝へのルートを確認しておく。

ウトロに戻る途中の駐車スペースからウトロ方面を見下ろす。

そして今宵の宿のしれとこ村つくだ荘にチェックイン。

ここも源泉かけ流しの天然温泉。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。

浴槽が二つあるが、源泉から出ている浴槽と、その浴槽から流れてきている少し低温の浴槽の二つ。なのでお湯は同じ。

低温の方は長く浸かっていられるのがいい。