3/21(日)は講座で和歌山の雲雀山(ひばりやま)へ行ってきた。行くのはもちろん、名前を聞くのも初めての山。
非常に遠くて、おまけに天気予報は終日雨。おかげで参加者はわずか5名だった。「5名も?」とも言えるかも。
集合は紀勢線の紀伊宮原駅。家から3時間以上かかった。受講生は京都や滋賀の方が大半なので、みなさん4時間くらいかけて来られている。
有田川を渡る橋から雲雀山の稜線を望む。
実はこの道は熊野古道の紀伊路の一部になっている。
糸我稲荷神社に立ち寄り。横にあった資料館のような建てものでトイレ休憩。
いよいよ山道へ入る。
行場などがあって、これは役行者像。
足元には有田川と、渡ってきた橋。
白山権現。おそらくこのあたりが雲雀山の山頂(201m)。
このあとミカン畑の車道に出て、糸我峠。
鹿打坂にも役行者像。
この少し先の稲荷大神社の参道のそばに雨をしのげる場所があったので、そこで昼食にした。
参道を上がると立派な磐座。
実はここが日本最初の稲荷神社とのこと。京都の伏見稲荷はこの後のことらしい。
明恵上人の遺跡に立ち寄る。
ここからの紀伊水道。
しばらく下ると施無畏寺。
麓の漁村に下りてきた。潮の香りがする。
その後、車道で湯浅の街へ。ここで解散した。
みなさんは古い街並みの散策に出かけられたが、私は湯浅駅に向かった。
湯浅駅に着いたのは3時過ぎ。電車を 20 分ほど待って、家に帰り着いた時は6時半を少し過ぎていた。移動に疲れました。