大和葛城山

1/19(日)は講座で大和葛城山へ行ってきた。

近鉄御所駅に集合して、バスでロープウエイ乗り場まで行った。

まずは櫛羅(くじら)の滝へ。

沢から離れて尾根筋を登る。

しばらく登ると雪が出てきた。

櫛羅の滝から1時間半ほどの登りで舗装路に出た。

白樺食堂裏の展望場所から奈良方面の眺め。

これは大峰方面。

そして山頂(959.7m)に出て、ここで昼食にした。

山頂からの金剛山。

下山はしばらくダイトレのルートをたどってから北尾根に下りる。

だいぶ下りた展望場所から大峰の眺め。

そして往路の道に合流した。

ロープウエイ乗り場で解散して、私は御所駅まで歩いて戻った。

若草山

1/13(月)は講座で奈良の若草山へ行ってきた。

若草山は小学校の頃に遠足で行った記憶がある。生駒など奈良の山へ行くと若草山の広大な芝生の山肌はいろんな場所から目立ってよく見えるのだが、実際にはほとんど行く機会が無かった。

奈良公園の中を通って、集合地の破石(わりいし)バス停に向かう。

浮見堂。

バス停に集合してからはしばらく車道を行く。

その後、滝坂の道の石畳に入る。この道は何度か歩いているがこれまでは下りばかりで、上るのは初めてなので新鮮な感覚。

寝仏。

朝日観音。

首切地蔵。

ドライブウェイに合流した。

春日山石窟仏に寄り道して、ここで昼食にした。

ドライブウェイから分かれて歓喜天へ立ち寄ったが、災害による崩壊で入れなかった。

お次は鶯の滝へ。

ドライウェイに戻って少し行くと、奈良奥山最大の山桜は伐採されていた。

さらに進んで駐車場でトイレ休憩。

若草山はこの時期、東大寺側からは登れない。

山頂は古墳らしい。

山頂(341.7m)から奈良北部を望む。

こちらは京都南部の南山城村方面。

春日大社のそばまで下りてきて若草山を振り返る。

奈良国立博物館の前を通って、近鉄奈良駅に戻ってきた。

保津峡から嵐山

1/8(水)は京都一周トレイルの講座でJR保津峡駅から六丁峠を越えて嵐山までを歩いてきた。

JR保津峡駅に集合してしばらく車道を歩く。

トロッコ列車の保津峡駅に寄り道。

橋の下を保津川下りの船が通って行った。

駅にいたら保守車両のようなものが通ってきた。

トンネル横の見晴らし台から書物岩。

河原に下りて、保津川と清滝川の合流地点で昼食にした。

しばらく車道を登って六丁峠へ。

峠を下ったら鳥居本。

嵐山のメインストリートを歩いて二尊院へ。

お次は向井去来の墓。

このあたりまで来るとこの季節でもそれなりの観光客。

小倉餡発祥の小豆畑。

小倉池と御髪神社。

超人気スポットの竹林。

亀山公園に入って、展望場所から保津川を見下ろす。

川縁に下りて、渡月橋。

橋のたもとで解散して、私は阪急の嵐山から帰った。

大岩岳

12/15(日)は講座で北摂の大岩岳へ行ってきた。行くのはもちろん、山名を聞くのも初めての山だったが、実はわりとポピュラーな山のようだった。日曜日のせいかハイカーもそこそこ出会った。

JR福知山線の道場駅に集合した。駅から不動岩が見える。クライミングをやっていた頃には何度か訪れた。

しばらく車道を進んで千苅ダムへ。

登山道に入るといきなりの急登。

ひと登りした展望場所からダム湖と向山(?)。

まずは西大岩ヶ岳。

南には六甲。

そして大岩岳(384.1m)に到着した。真ん中やや右の山は大船山。

このあと急坂を一気に下ってから沢を登り返して、また尾根をひと登りして東大岩岳へ。

馬の背に寄り道して、ここで昼食にした。

午後は丸山湿原へ。晩秋で渇水期なので湿原という感じはしない。

そして281.4mの三角点。

最後の見どころの風吹岩へ。

午後3時前に往路で歩いた車道のすぐそばに戻ってきた。

このあとは往路と同じ車道で道場駅に戻って解散した。

高雄

12/11(水)は京都一周トレイルの講座で高雄から清滝川沿いを歩いてきた。

先月と同じく栂ノ尾のバス停に集合して、今日は高雄の方に向かう。

車道から清滝川に下りて、まずは西明寺に寄り道。

また川沿いに戻って、神護寺の参道を通過。

清滝川の渓谷。

しばらく清滝川の川沿いを歩いて、最後に枝沢の斜面をちょっと上がって車道に出た。

清滝のケーブルの跡地で昼食にした。

そしてまた川沿いの道に入る。

めずらしく何人かの人とすれ違って、米買道の分岐へ。

車道に上がったところにきれいな紅葉が残っていた。

あとは車道で山陰線の保津峡駅へ。

ホームに上がったら足元に保津川下りの船が通過していった。

太郎坊山

12/2(月)は講座で八日市の太郎坊山へ行ってきた。ここは3回目?

近江鉄道の太郎坊宮前駅に集合して、太郎坊宮の表参道を行く。正面の山が太郎坊山。

銀杏の木のみごとな紅葉。

さて、石段の始まり。

ひたすら石段を登って夫婦岩へ。

本殿に到着。

展望台から南の方を望む。

少し戻ってハイキング道に入る。

まずは太郎坊山へ。

そして箕作(みつくり)山の山頂(372m)で昼食にした。

午後には本日の最高峰の小脇山(373.4m)へ。

山頂から鈴鹿方面を望む。右端に綿向山。

少し下ると城跡。

昔は情報伝達のために旗を振ったという場所。

聖徳太子が爪で彫ったという磨崖仏の十三仏。扉は閉じられていて見ることができない。

石段を下って登山口に下りてきた。

しばらく車道や畑の畦道を通って、またちょっと階段を上がって船岡山(152m)へ。

麓から来し方を振り返る。

このあたりはかつての蒲生野。最後に万葉集の歌碑や万葉集に歌われている植物が植えられているところに寄り道した。植物はこの季節なので花は咲いていない。

近江鉄道の市辺(いちのべ)駅で解散した。

比叡アルプス

11/17(日)は講座で比叡アルプスを歩いてきた。

銀閣寺西の白川通に集合して、まずは京都一周トレイルのコースでバプテスト病院そばへ。

一周トレイルコースを行くが、今日は瓜生山には寄らずに沢沿いルートへ。

病院から30分ほどで瓜生山からの道に合流した。

展望場所から京都市内の北部を望む。

一周トレイルから分かれて比叡アルプスのコースに向かう。

数分で沢筋に降り立った。

沢筋を数分歩いて尾根道に入る。

がっつりと1時間半ほど登ったら四明岳が見えた。

ほどなくNHKの放送所。

左に四明岳、右に大比叡。

一本杉で昼食にした。一本杉はいつの間にやらほとんど枯れている。

ここは車で来られる展望台があって、日曜日なので観光客が多かった。

展望台から琵琶湖方面を見下ろす。

午後は東海自然歩道で琵琶湖側に下りる。

しばらく急な階段を下ってから沢沿いの朽ちた林道を緩く下る。

コグリの滝。

野添古墳の公園でしばし休憩。

京阪の穴太(あのお)駅で解散した。

沢ノ池

11/13(水)は京都一周トレイルの講座で栂ノ尾から沢ノ池を経由して鷹峯まで歩いてきた。

集合は栂ノ尾のバス停。ここの駐車場は11月は有料になっている。

少し車道を歩いてから一周トレイルのコースに入る。

一部紅葉。

40分ほど林道を歩いてから登山道に入る。

20分ほどがっつり登って、展望場所から京都市内を見下ろす。

いつも通り、沢ノ池で昼食にした。

こんなきれいなコバルトブルーに映えているのは初めて。美瑛の「青い池」にも負けない美しさだった。

土砂崩れで通れなくなった旧道を見送って迂回路へ。

迂回路をまわって峠から松茸山のエリアに入る。今日はもう通行可。

アップダウンを30分ほど繰り返して京見山荘へ。おそらくもう使われていない。

トイレ休憩のために「はせがわ」に寄り道。

展望場所から京都の中心部を望む。

無事、車道に下りてきた。

あとは先月と同じルートを辿って、鷹峯源光庵前のバス停で解散した。

生駒山

11/4(月)は講座で生駒山へ行ってきた。

近鉄の額田駅に集合して、上り坂の車道を行く。

枚岡公園に入る。

中展望から大阪市街地を望む。

ようやく山道に入る。

ちょうど昼前に山頂エリアに到着した。

今日は好天の祝日なので家族連れで大賑わい。

一等三角点(642m)は乗り物エリアの中にある。平日で空いていれば中に入らせてもらえるけれど、今日はムリでしょう。

このあたりで昼食にした。

下山は奈良側へ。

ケーブルの山上駅の横から階段を下りる。

ひたすら階段を下りて、ケーブルの梅屋敷駅のそばから寶山寺へ。

山門。

このあともひたすら階段下り。

無事、生駒駅に到着して解散した。

磐梯山

10/27(日)はどこにするか最後まで迷った。

4月に東吾妻山には登ったが、登っていない西吾妻山に行って吾妻山両山クリアということにするか、はたまた有名な磐梯山にするか。

磐梯山はあまりにも有名なのでこれまではさほど興味が湧かなかったのだが、ちょっと調べてみると実は火山で、私好みの火山地形が味わえそうで、それに惹かれて磐梯山に行くことにした。

4月にも車で通った八方台登山口の駐車場は、7時半ですでにほぼ満杯状態だった。

7時50分に駐車場を出発した。登山口は駐車場のすぐ向かい。

好天の日曜日なのでハイカーが多い。20分ほど登ると磐梯山の頂上部が望めた。

中ノ湯跡。硫黄の匂いが漂っていた。

後ろに西吾妻山から東吾妻山にかけての全景が見えてきた。

出発して1時間20分ほどで弘法清水へ。清水には帰路に立ち寄ることにする。

さらに登ると背後に噴火口壁と、後ろには吾妻山連峰。

山頂は混雑していた。

9時半に山頂(1816.2m)に到着した。

山頂からのパノラマ。猪苗代湖は半分雲海に覆われていた。

山頂直下に小屋があったが、営業していなかった。

写真を撮ったら早々に下山。

弘法清水で湧水を一杯。定期的に水質検査をしているので安全とのこと。

すぐそばには営業小屋が二つある。

湧水の前に岡部小屋。

斜め向かいあたりに弘法清水小屋。

どちらもメニューが出ているが価格は書かれていない。いずれにしても飲む気はないけど。

下山はまずは北側の旧噴火口の方に向かう。

期待通りの光景。

振り返るとあれが天狗岩?

これから辿る尾根。右は櫛ヶ峰だがここには登らない。

右手に火口壁を眺めながら樹林帯を急激に下る。

弘法清水から1時間弱で火口原まで下りてきた。

今度は左手に火口壁を眺めながらしばらく樹林帯を行く。

スキー場への広い道に合流した。

ほどなくスキー場のトップへ。桧原湖が見下ろせる。

スキー場から15分ほどで銅沼(あかぬま)へ。

出発して4時間ほどになったのでここでおにぎり休憩にした。

ここから標高差で200mほどの登り返しだが、30分ほどで往路の道に合流した。

そして午後1時前に登山口に戻ってきた。

早朝に来てさくっと登って下りる人が多いようで、駐車場の車は半分くらいに減っていた。

さて、明日以降どうするか?

行動食の残りを食べながら天気予報を調べてみると、明日以降は天気が崩れる予報。

これまで予想以上にスムーズに行程をこなせてきたので、このあたりでお終いにするのが安全だろうと判断した。

ということで帰路に向かうことにする。

温泉は坂下の洲走の湯にした。

山の中でまわりは畑以外何も無いようなところで、本当にこんなところに温泉があるかと疑うような場所だったが、本当にありました。

浴槽は定員3〜4人程度の小さなもので、訪れるのは地元の人が大半かも。私が入った時に入っておられたもう一人の高齢の方はいかにもそういう雰囲気だった。

無色無臭のお湯だが、肌触りはぬるっとしていて、間違いなく温泉。何日か滞在して湯治するにはいいのではないかという感じのお湯だったが、近くには店も何もない。

コアな湯治マニアならお気に入りかも。

その後、会津坂下のインターチェンジから高速に入ってから新潟のサービスエリアで一夜を明かして、翌日の昼過ぎに無事帰宅した。