寛平マラソン応援、そして交野三山

昨日は完全休養日にしたので、天気がそこそこなら朝から生駒へ行こうと思っていたのだが、夜中の強い雨と風に気勢を削がれて、二日連続でのんびり起床となった。
朝のコーヒーを終えた時、これから出かければ寛平マラソンの応援に間に合いそうだったので、急遽淀川へ向かった。
着いた時はすでにランナーが通過しつつあったけれど、先頭が折り返してくるのにはまだ少し余裕があった。
クラブの仲間数人に声をかけ終わったら帰ろうと思っていたのだけれど、ちょうど走路の反対側にいたスタッフの女性の懸命の応援ぶりに惹かれて、ついつい最後尾近くまで居続けることになってしまった。
寛平.m4v
この女性、高校生くらいだと思うが、1時間以上もこの応援を続けていた。
ランナーから逆に『応援頑張れ!!』と声を掛けられるくらいの人気で、今までに出会った応援の中ではダントツの素晴らしさだった。
そして午後はまたまた交野の山へ。国見山へは先日下りてきたルートで上がって、交野三山へ行こうと思った。

午後2時に家を出発。穂谷川からは交野三山がはっきりと眺められる。河津桜がもう咲き始めている。
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先日、下山した場所から山道に入る。
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なかなかの急登もあり、距離のわりには登りごたえのある道だ。15分ほど登って、以前に下ったことにある道に合流した。
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ここからは5分くらいで国見山の山頂に到着した。頂上からはあべのハルカスが見える。
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いつものルートよりはかなり時間がかかって、1時間半で交野山に到着。
今日は遠くよりもこれからの行き先の旗振山、竜王山の方が気にかかる。
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交野市いきものふれあいの里に入って、未知のルートに入る。
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交野山から15分で交野最高峰の旗振山(344.9m)に到着。
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山頂からは南の方に下っている道を行く。赤いペンキ印が随所にあって、迷う心配は無さそうだ。
少し下ったら大きな岩が鎮座していた。
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さらに下ると鬱蒼とした竹林。
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立入禁止の看板が現れたが、無視する。
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赤ペンキのマークはあるものの、歩く人はかなり少ない感じ。滑りやすい急坂が多く、かなり乱暴な道の作り方だ。
旗振山から15分で竜王山(321m)に到着した。
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下山は北方にのびる尾根に行くつもり。それらしい方向に向かう赤ペンキのマークに従って下って行く。
ここもなかなかの急坂で、おまけに道には落ち葉がかぶっており、しかも木はそれほど密集していないので、結構な緊張を強いられる。先週の比叡山の大尾山の下りと同じような感じだ。雪が無いだけまだマシだけれど。
交野の山もナメてはいけない。
15分ほど下ると下界が近くなってきた。
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このあたりから赤ペンキのマークが不明瞭になってきたが、竜王山から25分ほどで工事車両の止まっている広場に出た。
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道標はまったく無し。ここから登ろうとしても初めてだったらまずわからないだろう。少し下ると創価学園のグラウンドだった。
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ほどなくよく知った道に合流して、倉治公園のそばを曲がって第二京阪側道へ。
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家に帰ったのは5時半。約24kmの充実したトレイルだった。

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