右足にちょっと痛みが・・・

先週末の練習の負荷が大きかったのか、右足の内くるぶしと股関節に軽い痛みを感じる。走りに差しつかえるほどではないが、今度のトレイルレースのことを考えるとちょっと不安。
風呂上がりにアンメルツを塗って、ごまかしておく。
今週はもう負荷のかかる走りはしないようにしよう。

くろんど池往復

今日はくろんど池往復へ。
当初、午前中に出かけるつもりだったが、朝眠くて起きられなかったので、午後から出かける。午後は雨模様という天気予報だったが、今のところはくずれそうな気配は無い。ついでにウォークマンで音楽を聴きながらの走りも試してみる。
さすがに昼過ぎはまだまだ暑いが、先週よりはかなりマシ。
津田のアルプラの前を通過して、いつものルートをジョグで上がる。先週はこのあたりで早くも疲れを感じて歩いたりしていたが、今日は距離も30km足らずなのでジョグで上がる。
白旗池そばの休憩所で顔を洗って、1時間10分ほどで交野山の山頂へ到着。一服してからくろんど池を目指してシングルトラックの路を行く。
30分ほどでくろんど池へ到着。カロリーメイトのゼリーを補給して、復路へ。
帰りもそこそこしっかり走れて、3時間半ほどで帰ってくることができた。
このところ暑さにやられてなさけない走りが続いていたので、少しほっとした。これで来週のトレイルレースがしっかり走れるとは思わないが、多少は安心できた。
音楽を聴きながらの走りは効果があったのかどうか・・・。これはよくわかりません。ただ、音楽が流れていると余計なことを考えなくなるかと言うと、それほどでもないような気がする。

3000m+2000m+1000mレペティション

今日の練習会は陸上競技場で3000m+2000m+1000mのレペティション。天気予報では雨模様だったが、少し小雨が降ったものの、おおむね暑かった。
正直言ってレペティションはきつい!! 特に最初の3000mが苦痛。スタート地点ではいつも口実を作って止めたくなるが、故障でも無いのでそういう訳にもいかない。
何とか消化して、12’06″+8’05″+3’53” で、先月の真夏の時よりは若干マシなタイムだった。
おおむね練習会の日は夕方にも5km程度の軽いジョグをやっていたが、これはしばらく止めてみることにした。マラソンを始めた当初から走行距離に対するこだわりがあって、たくさん走り込まなければ結果が出ないと思い続けてきたが、先シーズンは十分走り込んだにも関わらずまったく期待はずれの結果しか得られなかったので、ちょっと練習パターンを変えてみようと思う。年齢的なものもあるので、たくさん走ればいいというものでも無いだろう。

今日は完全休養日

今日は意識的に完全休養日にした。
マラソンを走り始めてからずっと、『たくさん走る』、『毎日走る』ということに強くとらわれてきたが、先シーズンの練習と結果で、それではもうダメということがわかった。毎日走るというのは練習というよりも習慣的に走らないと気分がすっきりしない、ビールがうまくないという点が大きかったが、ここはあえて完全休養日を入れていくことにした。
そのパフォーマンスにぼくが憧れる人たちはだいたいにおいて、平日は多忙であまり練習ができない代わりに、休日には非常に中身の濃い運動を実践されている。まるで毎週フルマラソンを走っているようなものだ。
これまでぼくはほとんど休むことなくコンスタントに練習を続けてきたが、レースの参加はあまり多くなく、長時間動き続けるような練習もあまりやってこなかったので、このあたりはこれから変えてみようと思う。

生駒トレイル途中リタイア・・・

17日にOSJクロスマウンテンマラソンを控えているので、久しぶりに長い距離を行こうと、生駒のトレイルに出かけた。暑いけれど、信貴山ケーブルの下まで行くつもり。
朝から日射しが強くて暑いのでゆっくりと穂谷川沿いをジョグして、津田のアルプラ前を通過していつものコースを行く。昨年の7月に軽い気持ちでくろんど池往復に出かけたところ、予想以上に暑さにバテて、帰りはアルプラのソファでしばし休憩したことを思い出して、登りは歩きでムリをしないようにする。
1時間20分ほどで交野山の山頂に到着。塩飴をなめながらくろんど園地の林道を下り、休憩所でゼリーを補給してしばし休憩。水道で顔を洗ってすっきりしようとするが、やはりと言うべきか、すでにかなり暑さにやられている。
登りはすでにほとんど歩き状態で、飯盛霊園では水道の水を頭からかぶって気分を一新しようとしたが、下の住宅街を越えてトレイルに入るあたりですでにすっかり疲れ切っていた。
先月の比良を思い出しながら歩くが、たまらず池の下のベンチで寝転んでしばし休憩。もうあきらめて、室池から四条畷に下りることにする。
室池園地に入るとトレイルランナーによく出会う。しっかり登りを走っているのを見るとなさけない気分になるが、もはや生駒へ行く気力は残っていない。
以前にランウォークの練習会で室池には何度か来たが、もう路はすっかり忘れてしまっている。道標で四条畷方向を目指すが、道標の無い分かれ道があったりして、方向がわからなくなる。GPSはあるがこのあたりのルートは入れていないので、どっちへ行けば良いのかわからなくなった。
小川に出会ったので、下流の方へ向かったところ、歩いている男性を見つけたので路を尋ねた。住宅街に出てからが結構ややこしそうだが、方向はこちらで良さそう。
途中の案内板の地図と違う場所があって、たまたま近くにおられた人に尋ねて、ようやくルートがはっきりとわかった。
室池からは結構距離があったが何とか走って四条畷駅にたどりついて、駅のそばの酒屋で缶ビールを買って、その場で飲み干した。
駅のトイレで着替えて、帰りの電車に乗っていたら、突然大変な大雨がやってきた。早く下りてきて良かった・・・。

神鍋高原マラソン

この大会のことはずっと以前から知っていたが、この暑い時期にアップダウンの多いハーフを走る気にはなれなくて、おまけに日帰りはちょっと難しい場所なので、これまで走ったことは無かった。今回は陸上クラブのメンバーと一緒ということで、タイムを追うというよりは楽しむ気分で参加することにした。
昨日の午後に民宿に到着して、夕方にコースの大半を試走してきた。アップダウンのある部分はすべて試走したので、コースの全容はおおむね把握できた。約10kmの周回コースを2周することになるが、2周目がきついということを多くの人から聞かされていたので、前半を余裕を持って走ることにした。
スタート直後からしばらくだらだらとした登りなので、ここはムリせずにキロ5分よりも遅いペースで行って、平坦になってから少しペースアップした。スタート時にすでに気温が28度くらいあって、おまけに快晴で非常に暑い。ロードレースでは初めてサングラスをかけて走ったが、これは正解だった。
シャワーがコース上に何カ所かあるので、ここは確実に頭からかぶるようにして、下りも必要以上に飛ばさないようにした。ゲレンデの横の下り坂で路肩に座り込んでいる人がいたが、よく見ると足から血が出ていて、どうも転倒して救助を待っているようだった。7月のトレイルではぼくも林道の下りで転倒して鼻の下をケガしたので、人ごとではないという気分になった。
スタート地点に戻ったところでチームメートで故障で棄権した女性の声援を受けて、2周目に入る。中間地点が49分台。タイムは追わないと言いながらも、できれば1時間35分くらいで走りたいと思っていたが、これは到底ムリとわかった。それにしても1時間40分は切りたいところだが、かなり微妙なタイムだ。
2周目なので精一杯走ろうという気持ちはあるが、思ったほどペースは上がらない。最後の登りにさしかかったところ、前方にチームメートのレースクイーンとおぼしき姿が目に入った。徐々に近づいて、ついに追い越す。こんなところを走っているようなレベルのランナーではないのだが、どうしたのだろうか。
坂を登り切って、シャワーを浴びて下りに入る。
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下りきってからも小さなアップダウンが続くので、なかなか思い切ったスパートが切れない。
いよいよ但馬ドームに周回に入ろうとするところで、先ほど抜いたレースクイーンに抜き返されてしまった。周回に入ったところで10kmコースを走り終えたチームメートの声援を受けて、ドームに入ってからラストスパート!! レースクイーンに追いつこうとしたが、これは及ばなかった。
ゴールタイムは1時間39分49秒。何とか1時間40分が切れてやれやれという感じだった。この暑いコンディションで前後半のタイム差がほとんど無かったので、そこそこ納得のいく走りだったと思う。

山田池練習会のち誕生会

今日は暑い中、山田池で練習会。今月は酷暑で長い距離をほとんど走っていないので、来週の神鍋のハーフのために意地で8周(約20km)走った。
その後、誕生日が同じ8月のチームメートの女性と、むりやり誘った男性と3人で、スパバレーで温泉に入ってから誕生会をやった。
こういうこぢんまりした呑み会は初めてだったが、思いのほか話がはずみ、何と1時から6時過ぎまで延々としゃべり続けた。まだまだ続けられそうだったが、想定外の時間になったのでやむなくお開きとした。

野口五郎岳

下界の暑さに耐えかねて、北アルプスまで行けば涼しいだろうと遠路はるばる出かけたが、2900mの稜線も『下界よりはマシ』という程度の涼しさでしかなかった。
朝2時に起きてカップうどんとおにぎりを食べて、3時前には七倉を自転車でスタート。こんな時間に一人で歩いている人がいたが、約30分でダムの上に到着。ジョグなら1時間以上かかるだろうし、結構体力も消耗しそうだ。
トンネルのそばに自転車を置いて、ブナ立て尾根に向かう。初めてのルートで、夜中なので、河原の路がわかりにくい。どうも最近の豪雨で一部迂回路になっているようだ。しかしおおむねはっきりしていて、無事目的のルートに入ることができた。
真っ暗な急登を黙々と登る。路はしっかり整備されているので、こういう急登は一気に高度が稼げてありがたい。登りだして1時間ほどすると少し明るくなってきて、木々の間から朝日が見えるようになった。
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約2時間でブナ立て尾根を登り切った。思ったよりも楽だった。これなら水晶までいけるかも、と期待が膨らむ。小屋のそばは人が多いので、稜線を少し南へ行ってから少し休憩。ゼリーを補給する。眺めは素晴らしいが、思いの外暑い。
しばらく行くと道ばたに雷鳥が!!
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雷鳥を見るのは久しぶりだ。しかし稜線は思ったよりは石がゴロゴロしていて、期待したほどのスピードが出せない。時間的に考えると9時には水晶に着いていたいが、結構疲労感もたまってきた。
8時過ぎに何とか野口五郎にたどり着いた。
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槍ガ岳の眺めは素晴らしいが、冷静に考えると水晶まであと1時間半くらいはかかりそうだ。水晶までは行けるだろうが、帰りの登りは相当厳しくなりそう。しかしここで引き返すのはちょっとくやしい。
取りあえず先に進むことにするが、真砂の手前で登りにさしかかった時に、ここで引き返そうと決めた。帰りの野口五郎は頂上はトラバースでカットするが、その緩い登りもすでにかなりきつかった。
往路よりも休みを取りながら、烏帽子小屋まで戻る。15分ほどゆっくり休憩して、ブナ立て尾根を慎重に下る。路は整備されていてしっかりしているが、大きな段差が頻繁にあるので足を引っかけて転倒しないようにしっかり着地して下りる。こういう路は疲れて注意力が散漫になっていると転倒して大けがをする。
何とか無事ダムまで戻ってきて、少し休憩してから自転車で快適に戻る。
トンネルの出口が見えて、いよいよゴールと思ったところ、ゲートのところで係員に止められる。何とこの道は自転車通行禁止とのこと。自転車に乗っている人が他に誰もいなかったのが不思議とは思っていたが、まさか自転車が通行禁止とは思ってもみなかった。東電が管理するダム管理専用の道路ということらしい。
文句を言っても仕方ないので、素直に連絡先を知らせておいた。
車に戻ったのは午後1時。ほぼ10時間の行動だった。最後の自転車の件がちょっと心にひっかかるが、まぁこんなところだろう。水晶まで行っていたらおそらくあと4時間くらいは余計にかかったと思うし、あと4時間で無事に戻ってこれたかどうかもわからない。満足とは言い切れないが、あそこで戻った判断は間違っていなかったと思う。

水晶岳へ

どうするかさんざん迷ったが、思い切って水晶へチャレンジすることにした。
ただし七倉から高瀬ダム上部まではMTBを使うつもり。
迷って止めたらおそらく後悔すると思うので、とにかく行けるところまで行ってみよう。