競技場レペティション

今日の練習会は競技場で 3000m + 2000m + 1000m のレペティション。
さすがに昨日、生駒山往復をやった後ということで、いつものようなペースでのスピード練習に取り組むつもりはなかった。しかしせっかく競技場での練習会なので、一人でもできるようなただのジョグだけではもったいないので、今日できるレベルでのレペティションということにした。
最初は股関節に少し痛みのあるのが気になったが、徐々にそれもなくなって、おおむね 4’40” から 4’50” くらいのペースでメニューを消化した。今日の状態でこの練習ができれば上出来だ。
若い頃に較べてスピードは当然落ちたが、長い距離を走った後の疲れ具合は今の方があまり残らないように感じる。ただこれは、疲れが残りにくくなったというよりは、レースのような場で本当の限界まで力を出し切れなくなってきたせいだと思う。決して手抜きしているわけではないのだが、加齢とともに身体の防衛本能でムリを防いでいるのではないかと思う。
昨日のような練習は若い頃なら絶対に消化できなかったと思うし、これまでにはなかった新しい自分に出会えるというのは、うれしいことでもある。

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