アジサイ園

昨日は花を見る講座で舞鶴の自然文化園へ行ってきた。
天気予報通りの天候で、午後から雨が降り出し、一時は本降りになったが、何とか目的のアジサイ園は一回りすることができた。
これまで講座で見てきたツバキやシャクナゲ、バラなどにしても、園芸品種の多くの種類を的確に見分けられる人というのは信じられない。
もちろん並んでいるのを見比べると違うということくらいはだいたいはわかるけれど、それぞれの品種の名前はもちろん、特性などもしっかり覚えているという人が少なくない。
私はただ黙ってついて行くだけである。
七段花。
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大虹。
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クレナイ。
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クロヒメアジサイ。
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これは先日、深山への車道脇で見かけたササユリ。
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アジサイの海を泳ぐ。
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墨田の花火。
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柏葉アジサイ。これは葉っぱの形が特徴的なので、覚えられそうだ。
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これはノリウツギ。
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ウツギもいろいろあります。

アジサイ園

昨日は花の講座の下見で、舞鶴の舞鶴自然文化園へ行ってきた。
思ったよりも遠くて、途中で昼食予定の店に寄ったせいもあって、家から2時間半ほどかかった。
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本番は今月の 16 日で、園のアジサイまつりが 10 日からということもあって、まだアジサイが咲いているのはごく一部のみ。
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所々にある展望エリアからは舞鶴湾が望める。
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遠くの山はおそらく弥仙山だろう。
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先日眺めた青葉山に立ち寄ってみようかとふと思ったりもしたけれど、この下見は仕事として来ているので、もしものことがあってはいけないので、止めておくことにした。
青葉山は手前の山に遮られてここからは見ることができなかった。
一度このあたりに来て、青葉山や弥仙山を訪ねてみるのもおもしろそうだと思った。

HOKA ONE ONE RAPA NUI 2S TRAIL

久しぶりにシューズを新調した。
買ったのは、HOKA ONE ONE RAPA NUI 2S TRAIL。
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私はここ数年は買い物はほとんどネットで、この3年くらいはシューズもネットで買うようになった。
私は足が小さくて、最近は男性用はほとんどが最小でも 25cm からしかなくて、これでは少し大きい。
標準的なサイズのシューズであれば、女性用の 25cm がちょうど合う。体重も軽いし、脚力もあまり無いので、女性用でも十分だ。
トレイルシューズはたくさんのモデルを揃えているような店はあまり無いし、わざわざ時間と交通費を使って探しに出かけるのも面倒だ。
と言うわけで、ネットで「これは!!」と思えるようなモデルが安く売られているのを見つけると、サイズが合いそうであればそれを購入するようになった。
最初のうちはサイズが合うかどうか心配だったけれど、これまで 10 足くらいネットで買っていて、サイズが合わなかったことは一度も無い。
標準よりもサイズの差があるようなモデルの場合は、たいがいそういうコメントが出ているので、それに従って男性用の 25cm を買ったこともあるが、それはそれでうまく合った。
安いセール品を買っているので、返品や交換はできないのは仕方無い。
登山者やランナーはシューズに強いこだわりを持つ人も少なくないが、私はそういうことはほとんど無くて、メーカーとモデルがそれなりのものであれば、安ければそれでいいくらいの感覚だ。
今回、突然 HOKA を買ったのは、先日の淀川ロングジョグで HOKA のシューズに助けれた感覚が強くあったから。
ソールが極厚なので、荒れた山道では引っかけやすいという欠点はあるけれど、長距離長時間になるとあのソールの柔らかさは大きな助けになる。
難点はとにかく値段が高くて、セール品があまり出ないということ。もちろん今は他のメーカーでもトレイルシューズで2万円くらいのモデルはたくさんあるけれど、さすがにトレイルシューズ1足に2万円を出せるほど懐の余裕は無い。
今、持っている Bondi B は「中古」という商品で、確か6千円くらいで買った。
淀川ロングジョグの後にネットで HOKA の販売状況を調べていたところ、1万2千円から1万3千円くらいで買えるモデルが何点か見つかった。
候補はこの RAPA NUI 2S TRAIL と Stinson ATR だったが、最終的に RAPA NUI はソールが Vibram ということに惹かれてこちらにした。Vibram は「登山靴のソールと言えば Vibram」というメーカーだ。
最後に残っていた 25cm で、サイズもちょうど。重さは実測で片足 290g だった。
Bondi B に比べるとソールのブロックががっちりしているので、ロードでは若干走りにくいかも知れないが、UTMF での使用率が非常に高いそうだ。
さて、このシューズのこけら落としはいつ、どこになるだろうか。

バラ三昧

昨日は花を見る講座の随行で、泉南市と堺市のバラ園に行ってきた。
先月のこの講座は雨模様の寒い日だったが、昨日は暑すぎるほどの快晴で、高齢の女性が大半という参加者の皆さまにはかなり疲れた方もいらっしゃったようだった。
京都駅から貸し切りバスでまずは泉南市の農業公園にあるデビッド・オースチン・イングリッシュ・ローズガーデンに向かう。
ちょうど最盛期で、平日にもかかわらず園内は入園者でいっぱい。入園は無料。
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ここは主として観賞用に品種改良されたものが植えられている。
ムンステッド・ウッド。
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オリビア・ローズ・オースチン。
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ザ・ウェッジウッド・ローズ。
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これはバラではないけれど、タワシのような不思議な花。
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イギリスの庭園というのはこういう雰囲気なのだろうか。
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りんくうタウンのゲートタワービルの中華レストランで昼食をとって、午後は堺市の浜寺公園へ。
泉州のマラソンでここに来たのはもう 20 年以上前のことだ。
浜寺公園のバラ園にはノイバラなどの原種がたくさん植えられている。ここも入園料は無料。
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イバラというのがバラの仲間だということを初めて知った。
池にはスイレン。
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流行歌の歌詞で有名なハマナス(ハマナシ)も実はバラだった。
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帰路は思いのほかスムーズに車が流れて、5時には京都駅に帰ってくることができた。
この講座の随行は今回で2回目で、まだまだとまどうことが多いけれど、それにも増して学べることが多いので、早く手際よく進められるようになりたいと思う。

大津散策

昨日は嫁と大津を散策してきた。
京津線の浜大津で下車して、まずは三井寺へ向かう。
昨年のこの時期は山科から疎水沿いを散策したが、琵琶湖疎水はここが始まり。
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疎水沿いの道を三井寺へ。
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中へ入るのは有料というのはわかっていたので、300 円くらいなら入ろうと思っていたけれど、600 円もするので止めた。
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少し歩くと仁王門。
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三井寺を後にして、琵琶湖へ向かう。
息子がまだ小さかった頃に乗ったミシガン(か、ビアンカのどちらに乗ったのかは覚えていないけれど)が出港間近だった。
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少し早めに昼食を済ませて、湖岸沿いの公園を散策。
対岸には三上山。
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琵琶湖ホテルは中は立派な作りだが、外壁はいささかいささか陳腐な感じがする。
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息子が小学生の頃、家から自転車で来て、このあたりで釣りをした。昨日も小学生くらいの子が何人かブルーギルを釣っていた。
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振り返ると比叡山と比良の山並み。
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以前に入館した琵琶湖文化館は閉館していた。その時もつまらない中身だったので、入館者が少なかったのだろうと思う。
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その後、パルコのスターバックスでコーヒーを飲んで、何度か行ってお気に入りの京都の小料理屋で食事を楽しんで帰ってきた。
昨日は嫁の誕生日でした。

菜の花とシャクナゲ園

昨日は文化教室の花を見る講座があった。どういう風の吹き回しか、今月から随行を担当することになった。
これまで半年ほどはずっと好天だったそうだが、担当が私に変わったとたんに雨。天気予報ではかなり荒れると予想されていたが、朝9時に京都駅を貸し切りバスで出発した時はまだ降っていなかった。
が、走り出すやいなや、バスのフロントガラスに雨粒が。
しかしさほど雨脚が強くなることはなく、最初の目的地の菜の花園に1時間半ほどで到着した。
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ここは東近江市(八日市市という市は合併で無くなっている)の『あいとうマーガレットステーション』という道の駅に併設されている『あいとうエコプラザ「菜の花館」』が管理している畑で、「菜の花館」は資源循環型の地域づくりを進める拠点施設になっている。
全国に広がる「菜の花エコプロジェクト」はここから始まったとのこと。
ここで採取された菜の花から油や石けんなどを作って売り出しているらしい。
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道の駅のすぐそばには梨園もある。
ちょうど花が満開で(数日前はもっときれいだったとか)、京阪神エリアで梨の花が咲いている所を見られる場所はあまり多くはないらしい。
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昼食後は村田製作所の八日市事業所の所内にあって、一般無料公開しているシャクナゲ園に行った。
200 種以上、1000 本くらいのシャクナゲがあって、種類によって開花時期の違いはあるものの、おおむね見頃のシーズンだったようだ。
あまりにも種類が多く、私にはその違いや値打ちなどはほとんどわからない。
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登山の随行に比べると仕事量がはるかに多く、常に時間を気にしていなければならないので、最初に思ったほど楽しいものではなかったけれど、花の知識を得たいと思いながらもなかなかその成果が得られない私にとっては、得るものも大きい仕事だということは実感した。

大腸カメラ

先月、初めて胃カメラの検診を受けて、カメラ検診に対する印象がずいぶん変わったので、昨日は大腸カメラの検診を受けてきた。
胃カメラの時は朝の絶食だけで済んだけれど、大腸カメラは事前の準備がなかなか大変だ。
通常は前日は検査用に用意された食事を摂ることになるそうだが、私は随行の仕事で昼食を一緒にとる必要があったので、そのことを医師に伝えたところ、うどんや豆腐、白身魚などの消化の良いものだけにするようにという指示だけで(説明の文書を受け取った)、自分で取れることになった。
当日は朝から下剤の溶液を2リットル飲まなければならない。ポカリスウェットのような味だが、おおむね2時間で2リットルの水分を摂るのはなかなかの苦痛だ。
最初の排泄までは1時間以上かかったが、次第に間隔が短くなって液体状になり、検査前はまるでお尻から排尿しているような不思議な感触だった。
鎮静剤の注射を打たれて、いよいよ検診。
カメラ検診は医師の技量によってつらさに大きな差が出るらしい。
特に大腸は人によって曲がっている部分が通りにくかったり、癒着があったりするとまたそこの通過に痛みが出たりと、場合によっては途中までしか検査できないケースもあるらしい。
私が検診を受けた医師はその技術が優れているのか、胃カメラも大腸カメラも痛みや不快感のようなものは一度も無かった。
今回も胃カメラの時と同様に2カ所ほど細胞を採取して検査することになったが、おそらく問題無いだろうとのこと。
次に検査するのは2〜3年先で大丈夫とのことだった。
今回のカメラ検診はなかなかの出費にはなったけれど(合計で2万円以上)、たまにはこういう検査を受けておくのもいいなと感じた。

萬葉植物園、護国神社

昨日は花を見る講座の随行で、先日下見に行った奈良の萬葉植物園と護国神社を訪れてきた。
大型バスで京都を出て、春日大社の駐車場で下車して萬葉植物園へ。
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今日は某大学の名誉教授の資料と解説付き。おまけに昼食も付いている。
二週間程度の違いだが、花の咲き具合は先日と随分違っていた。
まず、ミツマタ。
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クチナシ。
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コムギ。
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ナバナ。
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ネコヤナギ。
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ヒカゲノカズラ。
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ここの植物園の特徴はコケが多いことらしい。
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奈良公園界隈はシカが若芽を食べるので、2メートルくらいの高さまでは葉が食べられて線状に揃っている。これをディアーラインというらしい。ただしこれは和製英語で、正しい英語表記は browsing line(被食線)。
シカはコケは食べない。
先日はほとんど見かけなかったツバキが昨日はずいぶん咲いていた。
さかさ富士椿。
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羽衣椿。
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じんちょうげは香りが良かった。
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小さな小川のふちにワサビ。
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金花茶。
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萬葉植物園を出て、ささやきの小径でイヌガシ。イヌガシもシカは食べない。
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昼食後は護国神社でツバキ三昧。
正義。
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さくらもあります。
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天候に恵まれて暑いくらいだった。
今日はお手伝いの立場だったので自分でも写真を撮ることができたが、来月からはそんな余裕は無さそうな感じ。

奈良へ

今日は十年以上ぶりに奈良公園界隈へ行ってきた。
いま行っている登山教室は某カルチャーセンターの講座なのだが、4月から登山教室ではない講座を新しく担当することになった。
花を見に行く講座なのだが、この講座は本番の2週間ほど前に下見に行っておかなければならない。花の咲き具合や散策時間の目安、昼食の場所、駐車場やトイレの状況などを調べておく必要がある。
4月からはこれを私一人でやらなければならないのだが、今日はその予行演習ということで、これまで担当されていた方に同行して、今月の予定コースの萬葉植物園と護国神社を訪れてきた。
道を間違ったりした影響で待ち合わせ時刻に30分あまり遅れて、10時半すぎにようやく春日大社の駐車場に到着。
ここに車を置いて、まずは萬葉植物園へ。
今日はずいぶん気温が高かったけれど、そうは言ってもまだ3月上旬。花らしい花はほとんど無い。
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萬葉植物園を出て、ささやきの小径へ。
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ここはイヌガシという木の花が有名だそうだが、あまり華やかな感じは無い。
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車道に出ると志賀直哉の旧邸とやらが。
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昼食の予定の店へ寄ってから昼食を済ませて、護国神社へ。
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ここはツバキが有名らしい。
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この講座の依頼が来たときは『ラッキー!!』とよろこんだが、実際は思いのほか大変そうだ。
散策時間や散策コースは参加者のことを考えなければならないし(高齢者が大半で、歩行に難のある方もいらっしゃるとか)、下見の結果をご担当の講師の方(某大学の名誉教授)に適切に報告しなければならない。
私にとっては登山教室よりはるかに難しい仕事になりそうで、楽しみだった気持ちが一転して大きな不安を感じている。

胃カメラ

初めて胃カメラを経験した。
特に何か異常があったという訳ではない。
強いて言えば、たまにノドに何かひっかかるような状態になることがあって、いわゆるエヘン虫というやつ。ただし咳き込むほどではない。
今回、胃カメラを受診することにした最大の要因は、最近、陸上クラブのベテランの方が食道ガンで手術を受けられたことだ。
70歳近い方だがまだ仕事を続けておられて、健康診断はずっと受けておられたとのこと。ただし胃の検診はバリウム。
昨秋にたまたま胃カメラでの検診を受けられたところ、食道ガンが見つかったらしい。自覚症状はまったく無かったとか。
腫瘍の範囲が広くて、手術は 10 時間くらいかかったらしい。胃も三分の一くらい削除されたそうだ。
幸い、今のところ他への転移は無く、ランニングへの復帰も可能だそうだ。
そんな話を1ヶ月ほど前に伺ったので、この機会に一度胃カメラを受診してみようと思った。
バリウムでの胃の検診は何度も受けてきたけれど、会社を辞めてからは定期的ではなく、直近は数年前くらいだったと思う。
今日、受診したのは数年前に駅前に開業した小さな個人クリニックで、開業して間も無い頃にインフルエンザの予防接種を受けたことがある。胃カメラや大腸カメラを専門にしている消化器系の医院だ。
嫁も含めて、胃カメラの経験者はまわりにたくさんいるが、その感想は個人差が大きい。
今日の検診は経鼻カメラだった。私がそれを希望した訳ではなく、このクリニックではこれが通常のやり方のようだ。
まずは腹部のエコー検査を受けて、いよいよ胃カメラへ。
カメラは思っていたより太い。
少し通りにくかったようだが、特に痛みや違和感も無く、食道に入っていった。
横向きになって映像を見ながらの受診だ。
テレビの番組でこういう映像を見たことは何度でもあるけれど、こうして自分の内臓を眺めるというのも何とも不思議な感じがする。
一旦、十二指腸まで行って、それからゆっくり戻ってくる。
胃の中に管が入っているという感触はまったく無い。
特に気になるようなものは無く、胃は非常にきれいとのこと。ピロリ菌の心配も無さそう。
ただ、何カ所か小さなポリープがあり、まず問題は無いだろうが、念のためにということで1カ所だけ採取して精密検査しておくことになった。
胃カメラの検査時間はおそらく数分くらいだったと思う。不快感のようなものはほとんど無く、これくらいならたまには受けてもいいという感じだったが、費用はそれなりのものだった(約1万円)。
地域によっては住民検診で胃カメラが受けられるところもあるらしいが、枚方市はまだバリウムだ(確か有料で 2,000 円くらいだったと思う)。
カリスマ山スキーヤーの YSHR 先生(胃腸器科の医師)もことあるごとに胃カメラと大腸カメラの検診を勧めておられる。胃ガンと大腸ガンは早期に発見されればほぼ 100% 治るので、カメラでの受診は定期的にすべきだとのこと。
昨秋の体調不良の時に肺のレントゲン検診は受けているので、重要な箇所で未検診は腸だけということになるのだろうか。
次は大腸カメラも受診してみようと思っている。